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2013
07.29

続コーナー修理

ニスを塗ってポリッシュしての仕上がりです。DSCN5057_R (1)
他の部分と馴染んでますかね~
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2013
07.27

表板コーナー欠損

表板のコーナー欠損。
幸いパーフリングまで欠損した部分がいってないのでワンピースで行けそう。DSCN5004_R.jpg
まずはノミで木目に沿ってまっすぐに削ります。
そして同じような木目の材料を探して接着面をカンナでこちらもまっすぐに削ります。
どちらも木目の部分で合わせると接着面が目立ちません。
DSCN5003_R.jpg
クランプが均一に力がかかるようにクランプの角度やクランプと材料があたる部分に注意です。
今回は材料の角を取って調整してます。
DSCN5006_R.jpg
膠で接着終わったところ。
ここからが難しい。
古い楽器なので形が整いすぎていたりきれいすぎると他のコーナーと違和感がでます。
普通は逆側のコーナーに似せます。
DSCN5007_R.jpg
削って着色したところです。
仕上がりはまた今度。
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2013
07.18

Peter Guarneri 1735 model 裏板

前回外した裏板。
思った通り厚い部分があります。P1020533_R.jpg
もちろんアーチや材質、木目や硬さなどそれぞれ違うので何ミリと一概にはいえませんが…
ここは弦から駒、そして表板から魂柱と振動が伝わってくる場所なので厚すぎたり硬すぎると裏板が振動しにくくなってしまいます。
なので豆鉋で削ります。P1020540_R.jpg

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2013
07.02

Peter Guarneri 1735 model それから…

前回開いたPeter Guarneri 1735 model。
横板側に残ってしまった表板側の木材を外して表板に接着します。
表板を開ける時にどうしても残ってしまうのです。
この作業をしっかりやっておかないと作業中にどこかに行ってしまったり、再度表板と横板を接着するときに隙間が開いてしまったり仕上がりに影響がでます。P1020526_R.jpg
水で膠をゆるめて外し、膠で接着します。P1020527_R.jpg
クランプをして3時間以上放置です。
その間に裏板も横板から外しちゃいます。P1020529_R.jpg
ブロックの場所は強く接着してあるので左手(私は右利きなので)の支える場所に気をつけます。
ちなみに私はブロックが外れた勢いで刃が左手の指に刺さり何針も縫ってます。
P1020530_R.jpg
ボタンはパーフリングの場所で折れてしまったり、うまく接着面で外れない事が多いの要注意です。
P1020534_R.jpg
上手く外すことができました。
今日はここまでです。

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