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2014
02.13

続 魂柱パッチ

前回パッチ材を接着するところまでいきましたのでその続き。

厚くつけたパッチ材をマメガンナで削っていきます。
ずれないように着けたガイドも削り、ある程度薄くなったら水で膠を緩めて外します。
DSCN5562_R.jpg

削って仕上がったところです。
DSCN5574_R.jpg

後は着色して完了です。
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2014
02.09

魂柱パッチ

表板の魂柱近くが割れてしまった楽器。

石膏で型を取ってから割れを洗って、膠で接着したところです。
ここから魂柱パッチです。

まず魂柱が当たる部分と割れの場所を考えて位置を決めます。
DSCN5524_R.jpg
パッチ材はスプルースで厚めに形を作ります。

表板側を彫りこんで、4ヶ所ガイドを膠で接着てすり合せる時にずれないようにします。
木目の方向に気をつけます。
DSCN5531_R.jpg
チョークですり合わせ、ヤスリ→サンドペーパー→スクレーパーと精度を上げていきます。
ここはとにかく根気です。
DSCN5532_R.jpg
私は4時間程ですり合わせ完了。
膠で接着します。DSCN5537_R.jpg
左側の大きなクランプ2個で力かけます。
ちなみに右側の小さいクランプ4個はセンター割れ修理の後のスタッドを接着しています。

続きはまた…
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